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    • 2011.10.18 Tuesday
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    • by スポンサードリンク

    入社後短期間での転職

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      JUGEMテーマ:転職活動


      4月初めの入社式を終えて、まだ右も左も分からなくて緊張している新入社員の顔が浮かぶ。
      希望に燃えて入社し、自分の明るい未来を疑う事のない新入社員。
      少し前までは、なかなか内定を得る事が出来ずに焦る気持ちでいっぱいだった人もいるのではないか。

      入社してから3年以内に転職してしまう社員が多いというのはよく知られた事。
      最近では就職難の状況が続いているため、安易な転職は減るかもしれないが、希望の仕事に就く事が
      出来ず、やむを得ずに今の会社に入社した新入社員にとって、他の会社は魅力的に思えるかもしれない。
      もし、別の道を進んでいたら、もっとやりがいもあっただろうに、こんな風に感じていると、転職の願望が日増しに強くなる。
      しかし、世の中はそんなに甘くはない。

      若い時にあまり苦労せずに転職すると、更に希望からかけ離れた仕事に従事しなくてはいけない結果となる事はよくあることである。
      あまりにも早い転職の決断は、それだけリスクも高くなる。
      自分よがりの判断で失敗するよりは、出来るだけ多くの意見を求め、判断する方がいいのではないか。
      人生は長い。
      ゆっくり考えるのも一つの方法であると思う。


      政治が変われば失業率は改善するのか

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        民主党が劇的な勝利を得て、本当に幸せな生活が実現できるのか。
        この歴史に残る選挙の前日に過去最悪の失業率が報道された。
        7月の完全失業率は前月比0.3ポイント悪化の5.7%で、過去最悪を更新とのこと。
        有効求人倍率も0.42倍と3カ月連続で過去最悪となり、生活を維持することすら困難な人が増えている。

        自民党から民主党に代わって、この非常事態とも言える労働環境がはたして改善できるのか。
        今は、託して祈るしかない。
        党利党略に走り、弱者を切り捨てる政治だけは避けてほしい。
        歯ぎしりしながら、その日を乗り越えている弱者の気持ちを本当に理解して欲しいと願うのは私だけではないと思う。

        自分の身勝手で転職をする人の割合よりは、転職したくなくても転職せざるを得ない人の割合が圧倒的に多いのが実情ではないか。
        ハローワークに足を運んでみるとよくわかる。
        以前とは比較にならないほどの人であふれかえっている。
        失業保険の給付を受けるために長い行列を作っているのである。
        この痛みを真に理解し、早急な対策を新政権に望みたい。

        JUGEMテーマ:転職活動



        選挙の行方と転職・就職環境の変化

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          JUGEMテーマ:転職活動


          今、政治が大きく変わろうとしている。

          衆議院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したとのことであるが、どうも党利党略のことばかりを考えている議員が多いような感じがし、本気で日本を良い方向にかじ取りしようという意気込みがあまり感じられない。

          経済を立て直し、国民目線でこの苦しい生活環境をなんとか改善して欲しいと思っているのは、私ばかりではないはずだ。
          明日の生活にも困り、蓄えもなく、借金ばかりが膨らんでいく。
          フリーターを続けたくて続けているのでない、派遣労働から正社員に代わりたいと思っても壁があつく、なかなかその道が開けない。
          正社員であっても、給与は減るばかり、ボーナスが出ればましで、賃金カットに怯える日々の人もたくさんいる。
          転職を考えざるを得ない、厳しい労働環境を本当に理解した上で、本気でこの国を変えて欲しい。
          本気で政治に取り組み、経済を立て直し、弱者にやさしい国にしてくれる人なら、喜んで一票を投じる。


          働く者に素晴らしい新年が来ることを願って

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            JUGEMテーマ:転職活動

            転職で生活が豊かになる、今の仕事が厳しければ厳しいほど、その願いが強くなり、夢がふくらむ。
            しかし、現実は就職・転職には厳しい状況。超氷河期を迎えるような気がしてならない。
            それでも、現在仕事に就けている人は幸せな方で、仕事を失い、年をまともに越せない人の気持ちは痛いほど分かる。
            かつては自分もそんなどん底を味わい、何とか少しずつはい上がってきた。
            希望を捨てずに頑張って欲しいと心から願っている。

            今明るい材料を見つけるとなると、非常に難しい。
            テレビを見ても、新聞を読んでも目に飛び込んでくるのは暗い話しばかり。
            新年はきっと明るいニュースが飛び込んでくる。
            今はそう願うしかない。 


            派遣社員・非正社員に厳しい時代

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              JUGEMテーマ:転職活動

              どうなっているんだ!本当に大声で叫びたくなるこの頃の雇用情勢。
              会社に貢献してきた派遣社員をいとも簡単に切り捨てる企業。
              それも名だたる大手企業が軒並み派遣社員削減に踏み切っている。

              今日の朝日新聞で自動車会社で働いていた派遣社員たちが裁判をおこしたとの記事が
              載っていた。
              契約上の期間が残っているにもかかわらず、急に雇用打ち切りを通告されてことに対する
              訴えであるが、正社員同様会社のために一生懸命働いてきた人たちに対して、あまりにも
              冷たい対応であり、憤慨する気持ちが良く理解できる。

              派遣社員に限らず、同じ様な境遇に追い詰められている非正社員はたくさんいる。
              明日からの生活のめどが立たず、途方にくれている人も多いのではないか。
              この痛みを企業も、政府も本当に理解しているのか。
              自分たちの利害関係ばかりを優先させているようでは、日本の未来、若者や中高年の
              将来はない。

              もっと弱者に目を向けてもらいたいし、弱者が安心して暮らせる社会にして欲しいと
              切に願っている。

               


              派遣労働者受難の時代、就職・転職が益々困難に

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                JUGEMテーマ:転職活動

                トヨタや日産など、国内の主要自動車メーカーが軒並み大幅な業績悪化を発表している。
                米国の金融危機を発端とする自動車の販売不振に加えて円高が大きく影響しているのが原因だが、今までが好調だっただけにそのギャップにびっくりしてしまう。
                そして恐れていた事態が進行している。

                トヨタは期間従業員を削減し、新たな雇用をストップ。日産は約2千人いる国内の派遣従業員を半減させる予定。
                大手の国内自動車会社は関連する企業や下請けなどの企業が多数あり、大手の業績不振の影響が企業の存続自体を脅かしている状況。
                おそらく、これらの企業でも、まずは派遣労働者などの弱者から切り捨てられていくのだろう。

                民間の非正社員は4割、派遣社員は4年前と比べて倍増との調査結果が厚生労働省から発表された。
                派遣労働者などの弱者が企業の発展を支えてきた状況は明確で、少し景気が悪くなるとすぐに首を切る。
                企業経営の調整弁的な使われ方に憤りを感じる。

                今や職を失った派遣労働者や非正社員はさらに生活が苦しくなるのは明白。
                派遣労働者の9割が正社員を希望しているとのアンケート結果もある。


                転職・就職がうまくいかず、生活が苦しくなる一方

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                  最近は物価の値上げだけではなく、企業の業績の悪化など、暗いニュースばかりが耳に入ってくる。
                  今までは何とか切り詰めて生活していたものの、切り詰めるのも限界に達してきている。
                  こんな風に感じるのは私だけではないような気がするが、どうなんだろう。
                  政治家は口をそろえて経済対策、生活救済を唱えているが、どこまで本気なのか、本音の部分が見えて来ない、
                  どうしても選挙前の受け狙いにしか思えない。
                  おそらく、ギリギリの生活でその日を何とか乗り切っている経済弱者の事が解っていないのだろう。

                  バブルに浮かれた企業のつけが、一生懸命まともに仕事をしてきた者に回ってくるのは、どうしても許せない気がする。
                  こんな経済情勢で、今よりも良い仕事環境への転職を果たすのは非常に難しくなってきている。
                  給与は上がるどころか目減りし、ボーナスなんてはなから期待できない会社は多いのではないか。
                  ワーキングプアという呼び方が定着して久しいが、本当に一生懸命働いている人が報われる時代が来る事を願うばかりである。

                  よく、ワーキングプアやフリーター、ニートの人たちが正社員として働いていないことを本人の自覚の問題や能力不足にすり替える人たちがいるが、自分がその状態になってみれば気がつくはずだ。
                  切り捨てるのは簡単だろうが、切り捨てられて将来に夢も希望も持てなくなってしまっている人がいかに多いことか。

                  トンネルの出口を探してさまよい続けているが、早くトンネルを抜け出したいと思っている。

                  JUGEMテーマ:転職活動


                  中高年転職、フリーターの就職、労働弱者の就職事情

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                    JUGEMテーマ:転職活動


                    連休も終わり、新卒の就職活動も山場を迎えるが、私の周辺でも、すでに何社も内定を決めている新卒がたくさんいる。
                    超売り手市場が昨年から続いており、当然の結果かもしれないが、中高年やフリーター、ネットカフェ難民などの労働弱者に目を転じると就職状況はまったく異なる。
                    好条件での採用を希望していても、なかなか思う通りにはいかないのが実情ではないか。

                    私もできるだけ条件の良いところを狙って連休に入る前に面接を受けた。
                    しかし、その時の面接官の態度はあきれるほど。
                    面接の場で、内容のない質問を2、3した後、「質問はありませんか」ときりだした。
                    時間をかけて人物を見ようともしない。
                    当日持参した職務経歴書に目を通すこともなく、ワンパターンの質問だけをする面接官の態度に憤りを感じて、その場で面接辞退を申し出た。

                    ハローワーク求人情報の変化と転職サイトとの比較

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                      JUGEMテーマ:転職活動

                      転職の希望を持ち出すと、転職情報を見る機会が増える。
                      主な転職情報先はハローワークであるが、以前転職する前には結構長期にわたって情報をチェックしていた。
                      たまたま、人材紹介会社からの好条件でのスカウトの話をもらい、別からもスカウトの話が入って転職を決めたが、そのときに感じたことは、ハローワークの求人情報には好条件のものが少ないということ。

                      時期によっても異なる。
                      求人情報が少なくなる時期もあるし、まったく条件が希望とかけ離れた求人情報ばかりという時期もあった。
                      しかし、ハローワークの求人情報でも2月から3月にかけて、毎年少しはいい条件の求人情報が出てくる。
                      ハローワークを活用するのなら今がいいかもしれない。

                      しかし、ハローワーク一本に絞るのは危険だと思う。
                      十分な審査もしないで求人情報を載せているケースがあるのではないかと疑うようなことも体験した。
                      その点、転職サイトや、人材紹介会社は、まだ信用がおけるのではないか。


                      転職者の転職活動中の気持を表す四字熟語

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                        JUGEMテーマ:転職活動


                        転職活動を続けていると、気持ちが乗っているときと、気持ちが沈んでいるときの波が必ずある。
                        履歴書や職務経歴書を提出して面接までたどり着ければ、たとえ面接で駄目であったとしても次は頑張ろうという気持ちになるが、書類選考で何度もダメであると、気分が滅入る。

                        同じような経験をしている人は結構多いようだ。
                        昨年のことになるが、転職者の転職活動中の心境を四字熟語で表したランキングがあり、おもしろそうなので、とりあえずブックマークしておいたが、今見直してみると、本当にうまく四字熟語で転職者の気持を表したものだと思う。

                        これは、株式会社毎日コミュニケーションズの総合転職サイト『マイナビ転職』が、「あなたの転職活動を四字熟語で表すと?」のアンケートを実施してその調査結果を発表したものであるが、1位一期一会以下、心機一転、暗中模索、五里霧中、七転八起、七転八倒、臥薪嘗胆、四面楚歌、四苦八苦、自己実現 とけっこう苦労している姿が浮かび上がってくる。

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                        生活防衛のための転職活動

                        転職理由はいろいろある。もっとやり甲斐のある仕事に就きたい、将来のためにキャリアアップしたい、今の仕事に不満があるからなど、人により理由は異なる。しかし生活防衛のための転職は必死にならざるを得ない。多額の借金を抱えその返済のためにより条件の良いところに転職する、あるいは今の給与では生活を維持するのがやっとの事であれば、転職に目が向くのは当然のこと。ただし、やみくもに転職活動を行っても成功する確率は低くなる。焦らず、転職情報や転職サイト、あるいは転職コンサルタントをうまく活用することも大事。インターネットのハローワークサービスの活用だけに終始していては、せっかくの良い転職条件を見落とすことにもなりかねない。中高年と呼ばれる歳になったが、まだまだチャレンジ人生である。

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