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    • 2011.10.18 Tuesday
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    中高年の再就職で求められる要素がさらに厳しく!

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      JUGEMテーマ:転職活動


      年末が近くなってくると、重い雲が立ち込めるように心も沈みがちになる。
      なんとか今年は持ちこたえたという安堵感とは裏腹に、来年は大丈夫かと、ふと不安がつのる。
      今年は新卒の就職戦線で内定をもらえていない学生が続出し、高校生に至っては就職できるのが過半数ほどという厳しい状況。
      将来に不安を抱え、日々眠れない夜を過ごす若者も多いのではないか。

      中高年に至っては、さらにひどい状況である。
      希望通りの転職なんて望むことは難しく、どんどん希望レベルを下げて、とりあえず就職という人も多いのではないか。

      今年初めに「中高年の再就職で求められる要素は?」という記事で、次のような仕事に対して抵抗があるかどうかの内容がきさいされていた。

      1. サービス業の仕事(マンション管理、ビル管理、介護など)
      2. 補助的な仕事(戦略、方針、決済の伴わない仕事)
      3. 年収が350万円以下
      4. 年下の若者に部下として使われる仕事
      5. 従業員50人以下の会社の仕事
      6. 会社で作業着に着替える仕事
      7. 通勤1時間半の仕事
      8. 非正社員の仕事(嘱託または業務委託)

      今や、面接にも呼んでもらえない、履歴書や職務経歴書を何度出してもなしのつぶてという状態が続いて長期失業状態が続き、自暴自棄になってしまっている中高年にとって、抵抗どころの話ではない。
      とにかく仕事に就いて、最低レベルの生活を維持しなくてはならない人がたくさんいる。


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      農林業への就職、漁業への就職、介護職への就職

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        JUGEMテーマ:転職活動


        雇用状況は一向に明るくなる兆しがなく、益々悪化しているような気がする。
        特に、中高年の就職環境は厳しいものがあり、いくら履歴書を送っても、面接にかすりすらしない。
        こんな悩みを抱えている就職・転職弱者が急激な勢いで増えている。
        正社員にしても、今後は安心できない。
        今まで、派遣社員などの非正規従業員だけのことだと、たかをくくっていた正社員も、会社の業績いかんでは、いつ首になるかわからない。
        今や労働者はストレスをいっぱい抱え込んでいるのではないか。

        こんな中で、最近、農業、林業、漁業、あるいは介護職への転職が注目を浴びている。
        私も一時福祉関係の仕事をしていたことがあるが、簡単ではない。
        ハッキリ言って、体力を使う肉体労働である。
        漁業にしても、林業にしても、あるいは簡単に考えられがちな農業にしても、仕事としてとらえるとかなりハードであり、仕事がないから、とりあえず林業でもなどと考えると、長続きしないばかりか、身体をこわす可能性もある。

        オフィスワークを希望する中高年も多いはず。
        安易に農業、林業、漁業、あるいは介護職への就職を勧めるのではなく、幅広く、希望に沿って就職できるように、経済を立て直し、雇用環境を改善して欲しいと思っている。

        就職・転職に対する発言に思うこと

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          JUGEMテーマ:転職活動

          就職・転職したいと思っていても、希望通りにいかないことが多いのが現実。
          年が明けて、就職活動を再開し、何とか仕事に就こうと、やっきになって活動していても
          面接にすらたどり着けなくて、1月も終わりを迎える。
          就職することに不安や焦りを感じている人も少なくないのではないか。

          テレビのコメンテーターや評論家達が、かって気ままな意見を述べているのをよく見かける。
          一番多いのが、ワーキングプア、首を切られた派遣労働者に対する自己責任論。
          やる気がないからと片付けてしまう評論家もいる。
          本当にそうなのか、一度その境遇になってみればわかる。
          どん底に落ち込むと、そこから這い上がるのは、努力だけではなく、運も必要であり、
          ほとんどの人が、這い上がることができずに苦しんでいる。
          今現在、仕事も生活も順調な人に、この苦しみの本質は分らない。
           


          転職したくなくても転職するとき

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            JUGEMテーマ:転職活動


            福田首相が辞任。
            大事な法案が山積みであったはずなのに。
            ワーキングプア、違法すれすれの派遣に対して少しはまともな対策を打ち出してくれると期待したのが間違いだったのか。
            景気は暗雲が広がりますます雲行きが怪しくなっていく。
            ワーキングプアの苦難が今後も続く予感がある。

            先日友人から電話があった。
            不動産業界に勤めていて、一時は羽振りが良かった友人であるが、最近のサブプライムローンに端を発して、不動産業界の業績はどしゃぶりとのこと。
            50代の社員はのきなみリストラの嵐にあっているようだ。
            友人もあと2か月ほどで会社を辞めざるを得ず、転職を考えているが、中高年の転職はそれほど甘いはずがない。
            今後の不安がつのっているようである。

            転職したいと考え、じっくり腰を据えて自分に合った転職先を探せる場合は幸せである。
            会社の倒産で仕事を探さなくてはいけなくなった場合、どんどん目減りしていく給与では生活が成り立たなくなって転職を考える場合など、人それぞれに転職を考える事情は異なるが、なかなかうまくいかない人も多いのではないかと思う。



            日雇い派遣の悲哀を切実に感じる

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              JUGEMテーマ:転職活動


              今日の朝日新聞の朝刊に『湾岸「派遣村」の迷路』という見出しが大きく載っていた。
              写真には仕事を終えて送迎バスから降りてくる派遣社員たちの姿が。
              写真を見る限りでは20代後半から30代のような感じがするが、新聞の記事は10年近く倉庫を転々としている34歳の男性を取り上げている。
              収入は毎月手取りで10数万円。
              実家で両親と同居しているから、何とか生活ができているとの話であるが、更に厳しい環境に身を置く人も多いと思う。

              自民、公明両党は今月8日、日雇い派遣の原則禁止など派遣制度の規制強化に向けてようやく動き出したが、日雇い派遣で働かざるを得ない人達の現実をどれだけ理解できているのか疑問が残る。
              単に規制を強化するだけではなく、ネットカフェ難民を余儀なくされている日雇い派遣労働者の日々の生活や将来をどうサポートしていくのか、具体的な動きが欲しい。


              転職先に求めるもの 労働弱者のワークライフバランス

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                JUGEMテーマ:転職活動


                梅雨時は就職・転職活動も湿りがち。
                思うように活動が進まない、結果が出せないと、心の中までジメジメしそうで、ゆううつになることが多い。
                転職を成功させて、仕事とプライベートをうまく両立させ、充実した毎日を過ごすことが出来れば最高だが、労働弱者、就職弱者、ワーキングプアにとっては、そんな理想はほど遠いもの。

                今年から政府が本格的に力を入れるいる「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」というのがあるが、どこまで生活に困窮している労働者の事を理解しているのか疑問であるが、そんな中、人材派遣会社のエン・ジャパンが運営する人材紹介サイトであるen転職コンサルタントで行ったアンケート調査が発表されていた。

                回答者の1日の平均労働時間は10.1時間で、これに対して「長い」と感じている人と、「ちょうどよい」と感じている人ほぼ半々。
                これをどう感じ取るかは、現在の職場の状況や就労状況によって異なるが、低賃金、長時間労働を余儀なくされている、もっと極端に言えば、日々の生活を乗り切るためにダブルワークも当然のように行っている労働弱者にとっては、長いとか短いとか感じている余裕もないのではないか。




                ワーキングプアと転職サイトの利用

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                  転職という言葉が魅力的に響いている間は幸せかもしれない。
                  いったん転職して、期待通りに行かなかった場合、働いても働いても生活も精神状況も楽にならない状態が続くことが多い。

                  ワーキングプア、誰が名付けた言葉かしらないが、就職・転職弱者にとって、痛感する言葉だ。今回の福田新総理誕生で弱者切り捨てを押し進めてきた政治が少しでも変わることを期待するが、現実はそんなに甘くないと思う。

                  良い条件で転職をするために、転職サイトを見に行くことが多いが、数多い転職サイトの中でどこを利用すれば良いのか迷うことがある。
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                  生活防衛のための転職活動

                  転職理由はいろいろある。もっとやり甲斐のある仕事に就きたい、将来のためにキャリアアップしたい、今の仕事に不満があるからなど、人により理由は異なる。しかし生活防衛のための転職は必死にならざるを得ない。多額の借金を抱えその返済のためにより条件の良いところに転職する、あるいは今の給与では生活を維持するのがやっとの事であれば、転職に目が向くのは当然のこと。ただし、やみくもに転職活動を行っても成功する確率は低くなる。焦らず、転職情報や転職サイト、あるいは転職コンサルタントをうまく活用することも大事。インターネットのハローワークサービスの活用だけに終始していては、せっかくの良い転職条件を見落とすことにもなりかねない。中高年と呼ばれる歳になったが、まだまだチャレンジ人生である。

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